『なぜ私が東方系同人誌即売会にサークル参加することになったか』

「サークル参加の卒業年齢って、何歳くらいなんでしょうね?」
といわれると、多分オイラはもう卒業年齢越えていると思います。

オイラも2年前までは、自分がいまさらサークル参加するとは思っても
いませんでした。

とあるサークルとのやり取りがきっかけで、なんだかズルズルと
サークル参加することになってしまいました。

公平を期すためにも、とあるサークルとのメールのやり取りを、
プライバシー保護のために個人情報は伏せるカタチにする以外は
なるべくそのまますべてを公開するのが最もいい方法なの
かも知れませんが、おおまかな出来事のみ記します。

東方シリーズとその二次創作物に気合が入っているのが気に入った
私は、即売会で「腋巫女Tシャツ」を買ってきて着て歩いていました。

購入は2006年の例大祭だったか?



すると、いつも行くスナックの常連のおばさん(60歳くらい?)が、
「あんらぁ〜、めんこいの着てっごだぁ〜、おらさも買ってきてけろ〜」
(あら、かわいいのを着ていますね、私にも買ってきてください)
と言っていたのを聞いたオイラは、「ああ、次に行くとき買ってくるよ」と
軽く返事した。

あんまりインターネットに頼り切るのも嫌だし、次の東方系イベントに行けば
手に入るだろう...と軽く考えていたのが運の尽き。

ここからオイラの「腋T」入手クエストが始まったのである。

結局、足で探すのに失敗したオイラは、ネットで検索し、発売元に行き着いた。

そこで、知人との約束があるので、どうしても「腋T」を譲って欲しいと持ちかけた
ところ、

「もう在庫がないので再作製しなければならない、1着\2,000-として、
30着からの製造依頼となるので6万円で30着全部買うか、(とある値段)で
腋巫女Tシャツの絵柄の権利を全部買うか選べ」

との返答があった。

あっはっは。

30着買っても、どっちにしろ余った分はどっかで売らなきゃならん。
要するに、(とある値段)で全部買えっていうことだろう...とオイラは
思いました。

自分がゲージツの価値のワカラン人間だと思われるのも癪だ、買ってやろう
じゃねぇか!!
(二次創作物であるのが気になるが、プロのデザイナーに描かせりゃ
 もっと取られるしナ)
(それに、オイラは「おばさんは見る目がある」と思っている、おばさんが
 欲しがるものは間違いないと思っている)

ってコトで腋Tの絵柄を買い取って、その後マグカップやバッグなども
出し、他にもいくつかアイテムを出すことになってしまった訳なの
ですよ。

ま、そんなところです。

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